2020年01月24日

卵アレルギー

卵アレルギー

民泊を受けいるときに一番気を遣うのが、アレルギーの食事です。

沖縄の代表的なお菓子サータアンダギーは卵を使用します。
なので重度の方を受け入れる場合は作ることはできませんが、
生はダメだが、火を通せば大丈夫な生徒さんの時は一緒に作ることができます。
でも注意しなければならないのは、材料を混ぜて、形成する工程はできません。

でもちゃんと役割はあります。
油で揚がったサーターアンダギーを油からあげる作業です。
ただあげるだけ、簡単と思っている方!違います。
しっかり油をきる作業が大変なんです。それを怠ると油びっちゃーになって
胃もたれしちゃいます。

サーターアンダギーだけではなく沖縄のお菓子でしたら
卵を使わない「アガラサー」があります
黒糖の蒸しケーキです。

一度卵アレルギーの方に食べてもらったら、とても喜んで食べてくれました。
あの笑顔忘れません。

受入民家も募集しております。
北中城・中城・沖縄市・宜野湾・北谷
うるまについては新しくうるまで立ち上げておりますので、そちらをご案内いたします。

教育民泊に興味がある方はオーナーメールへメッセージ願います。


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Posted by ゆいまーる会ちゅうーぶエリア at 17:23│Comments(0)2020アレルギーひとりごと
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